Yusuke Koroyasu / 頃安祐輔

biography

1999年,兵庫県生まれ,茨城県在住.

筑波大学大学院にてアート・サイエンスの両面から,音が人に与える心理的影響や,物体に与える物理的性質を明らかにする制作や研究に取り組む.

作品では,身の回りに潜む法則や特性を無意識下から掘り起こして再構成し,情報化社会が進み身体性が失われつつある中で,現代人が進むべき方向を探る手掛かりを音・光・映像を用いて表現する.


born in Hyogo, Japan

live and work in Tsukuba, Japan

research for gravity, surface physics, wave phenomenon, and human being.

- EDUCATION

Apr 2022 – current, 筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラム博士前期課程 (University of Tsukuba, Master's programs in Informatics, Degree Programs in Comprehensive Human Sciences, Graduate School of Comprehensive Human Sciences).

Apr 2018 – Mar 2022 筑波大学情報学群情報メディア創成学類 (University of Tsukuba, Japan. Bachelor of Informatics. College of media arts, science, and technology).

- AFFILIATION ORGANIZATION

Digital Nature Group (筑波大学デジタルネイチャー研究室)

TParty (Collective of Technical Artist, Engineer, and Designer)

(Aida, art team to research the comprehensive relationship between organism, human, and computer)

一般社団法人 Objet α (Associate Artist)

exhibition and performance

- 「守谷音頭で冬まつり」, DJ, w/ VJ Poifull, (2022年12月17日, 茨城県守谷市, ブランチパーク守谷)

筑波大学大学院現代美術展「ひろう」, 《Nostalgia》(2022年11月26~12月12日, 茨城県桜川市真壁, 旧真壁郵便局)

- デジタルネイチャー研究室展示会「計算機自然と民藝 xDiversityと共創の歩み」(Laboratory Research Exhibiton, 2022年10月21~23日, 東京都江東区青梅, 日本科学未来館)

- 「光と音のART NIGHT FES2022」. Music Live, VJ: Keito Takaishi & Kazufumi Shibuya. (2022年9月24日, 茨城県守谷市, ブランチパーク守谷)

- アートチーム「-間-」グループ展「ここに滲みつつある。」, 《Memory of Being》(2022年9月2~8日, PRIVATE, 東京都江東区大島)

- アートチーム「-間-」グループ展「生物と人間とコンピュータの間で」, 《bugs》《水平線の光》(2022年5月14~22日, gallery y, 茨城県つくば市)

- J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2021 新しい学校のリーダーズ feat.筑波大学 Nu ink. VJ/AR演出. (2021年10月10日, 東京都六本木ヒルズアリーナ)

- tonight!special!, VJ. (2021年4月29日, 5月4,5日)

- tonight!special!, Audio Visual Performance「flight play」(w/Taichi Uchida). (2021年5月1日)

- 《sound bugs》《flight play》, 平砂アートムーヴメント2020 「狢PLAY(むじなプレー)―複数性のすみか」(2021年3月14~31日, フィンラガンつくば駅前店, 茨城県つくば市)

- 《flight play》Live version, 平砂アートムーヴメント2020 「狢PLAY(むじなプレー)―複数性のすみか」オープニングイベント(2021年3月14日, フィンラガンつくば駅前店, 茨城県つくば市)

- ダンスパフォーマンス作品「invisible」, Technical & Creative Direction / Music / CG, Collective TParty 自主企画. (2021年1月)

- 筑波大学講義「デジタルコンテンツ表現演習」(担当教員:落合陽一), サウンドスケープ作品「踏みしめれば」オンライン展示, 展示会ディレクション. (2020年12月~2021年1月)

- Audio Visual Set by TParty @TEDxUTsukuba 出演, Sound. (2020年11月, online)

- Playing Tokyo by Rhizomatiks vol.10, VJ. (2020年2月, online)

- Online Electroacoustic Live 「Unperpendiculaire mesdemoiselle / 非垂直女子」, VJ. (2020年6月, online)

- Tsukuba Mini Maker Fair 2020出展. (2020年2月, 茨城県つくば市)

- ダンスパフォーマンス作品「ゆらぎ」, Lighting Coat Design, Collective TParty 自主企画. (2019年11月, 茨城県つくば市)

- 平砂アートムーブメント2019, 「神はサイコロを振らない」出展. (2019年5月, 茨城県つくば市)

client work / collaboration

- 「Septentiron」(Contemporary Dance Work), Composer, Dance Group: G-ray, Producer/Choreographer: Ryosuke Suzuki. (2022年10月22~23日, 茨城県つくば市つくばスタイル館)

J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2021, TOKYO ISOLATION / 都市からの断絶体験, クリエイティブエンジニア. (2021年10月9-10日, 東京都六本木ヒルズアリーナ)

公開シンポジウム「『理数探究』のスタートに向けて~「自らの意思で考え、行動する力」をはぐくむ「理数探究」のあり方とは?~」, イベントオンライン配信. プロデューサー. (2021年8月30日, w/筑波大学GFEST)

- Project Lazarus Image Movie

- 「みているのは誰」演出・機材協力, ディレクター: 松浦妃那, (2020.12.07-10, アートギャラリーT+)

- The GATE INTRINSIC 演出(lighting coat, 2019年7月23日, 頭バー)

- 岩壁音楽祭2019 INTRINSIC 演出(lighting coat)

publication

- Original Article

Yusuke Koroyasu, Thanh-Vinh Nguyen, Shun Sasaguri, Asier Marzo, Iñigo Ezcurdia, Yuuya Nagata, Takayuki Hoshi, Yoichi Ochiai, and Tatsuki Fushimi: Acoustic Needles: 3D Microfluidics using Focused Ultrasound passing through Hydrophobic Meshes, Jxiv, 2022. [PrePrint in Jxiv]


- International Conference

Nozomu Yoshida, Kosaku Namikawa, Yusuke Koroyasu, Yoshiki Nagatani, and Yoichi Ochiai. 2021. Auditory-centered Vocal Feedback System Using Solmization for Training Absolute Pitch without GUI. In INTERACT 2021 Full Papers (INTERACT ‘21).

Koroyasu, Y., Tagami, D., Hoshi, T., Nagatani, Y., Yoichi, O., & Fushimi, T. (2021). Reflective acoustic metamaterial for dynamic axial sub-wavelength field control in acoustic levitation. The Journal of the Acoustical Society of America, 149(4), A80–A80. https://doi.org/10.1121/10.0004580


- 国内学会/研究会

頃安祐輔, 星貴之, 落合陽一: 超音波霧化による撥水面から定在波への液滴の転送, 日本音響学会 2022 年秋季研究発表会講演論文集, 2-6-8, 札幌, 9 月 14-16 日, 2022.

星貴之, 頃安祐輔, 伏見龍樹: 定在波浮揚におけるノード間遷移手法の検討, 非線形音響研究会資料, 21-5, オンライン, 7 月 12 日, 2021.

Patent

伏見龍樹, 頃安祐輔, 落合陽一. 粒子操作装置, 及び粒子操作方法. 特願2022-122138.

recording

awards

- 学類長表彰, 筑波大学. (2022年3月)

- 高校生新聞社賞. (2018年3月)

- ゆずりは賞(団体), 兵庫県. (2017年12月)

- さわやか賞, 加古川市. (2017年12月)

- 平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会, 文部科学大臣表彰, ポスター発表及び口頭発表,「微小重力下での濡れ性を利用した管内流の制御」. (2017年8月)

- 第41回全国総合文化祭自然科学部門物理分野, 優秀賞, 口頭発表,「微小重力下での濡れ性を利用した管内流の制御」. (2017年8月)

- 第13回日本物理学会Jr.セッション2017, ポスター発表, 優秀賞, (2017年3月)


Grant

・先導的研究者体験プログラム, 「仮想身体の運動主体性仮説の検証と三人称視点Redirected Walking」, 筑波大学, 125,040円. 2018年度.

・先導的研究者体験プログラム, 「微小重力下での表面に接触及び非接触な液体の位置制御技術の確立」, 筑波大学. 49,513円. 2019年度.

Position

・Research Assistant, 波面ホログラム最適化による音響立体ディスプレイの性能向上, 2022.04-06, 筑波大学.

・Research Assistant, 収束超音波による撥水メッシュ上での三次元マイクロ流体プラットフォームの開発, 2022.08-10, 2022.11-current. 筑波大学.


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